工場勤務は「頭おかしい」?6年間働いてわかったリアルな実態

叫ぶ男 転職
portrait of a young angry man screaming

「工場勤務」と検索してみたら、関連ワードに「頭おかしい」と出てきました。

直球すぎるやろ……。

かつて工場で約6年間働いていた身としては、そう思う反面、「まあ、そう検索したくなる気持ちも分かる」と納得してしまう部分もあります。

実際、工場で働いていると、

  • 同じ作業を延々と繰り返す
  • 異常なスピードと正確性を求められる
  • 職場によっては人間関係がかなり独特
  • 大きな音や重い物の中で働く
  • 夜勤や繁忙期で生活リズムが崩れる

など、「これを毎日やっていたら頭がおかしくなりそう」と感じる瞬間は確かにあります。

一方で、工場勤務そのものが人をおかしくするわけではありません。

工場にも働きやすい職場はありますし、実際に私は約6年間工場で働き、その後は別の業種へ転職しました。

そこでこの記事では、他の記事で語られている「工場勤務で頭がおかしくなる理由」と、自分自身が約6年間工場で働いた経験を照らし合わせながら、

「これは確かに頭おかしくなりそうだな」

と感じたポイントを、かなり正直に書いていきます。

※あくまで私が経験した工場での話も含まれているため、すべての工場に当てはまるわけではありません。


工場勤務で「頭おかしくなる」と感じる5つの理由

理由

1. 想像以上に単純作業が速く、正確性まで求められる

果てしないこと

工場勤務と聞くと、「同じ作業を繰り返すだけだから簡単そう」と思う人もいるかもしれません。

私も工場に入る前は、どこかそんなイメージを持っていました。

ところが、実際に入ってみると全然違います。

私が働いていたのは食品工場でした。

新人がいきなり重要な作業を任されるわけではなく、まずは比較的単純な作業から覚えていきます。

そこで工場全体の流れや、

「どうやって商品が完成していくのか」

を少しずつ覚えていくわけです。

ところが、この「単純作業」が意外と難しい。

というより、求められるスピードが尋常ではありません。

例えばホタテの加工。

商品として出せない傷や状態のものを見分けながら、規格に合ったものを選別していきます。

新人の私は、正規品とはじくもののサンプルを横に置きながら、

「これはOK……これはダメ……」

と必死に確認していました。

一方、ベテランを見ると、

めちゃくちゃ速い。

しかも速いだけではありません。

判断も正確です。

「なんでそんな一瞬で分かるんだよ」

と思うくらいのスピードで、次々と選別していきます。

もちろん、ホタテだけではありません。

鱧の加工では骨が残っていないか細かく確認し、きれいに折りたたんでパックする。

エビなら規格に合っているものを素早く選別する。

こうした作業を、何時間も続けます。

新人の頃は、

「これを何時間もやるのか……」

と普通に思いました。

しかも食品工場の場合、商品によっては時間との勝負になる工程もあります。

「丁寧にやればいい」というだけではありません。

正確に、しかも早く。

これが求められます。

最初は、

「いや、こんなの間に合わんやろ……」

と思ってしまいます。

ところが、人間は慣れてくる。

最初は目で確認していたものが、徐々に感覚で分かるようになります。

ベテランが異常な速度で作業できるのも、何年も同じ作業を繰り返しているからです。

だから、単純作業そのものが難しいというより、

「単純な作業なのに、求められるスピードと正確性が異常に高い」

というのが工場勤務のしんどさの一つだと思います。

ここについていけない状態が長く続くと、

「自分はこの仕事に向いていないんじゃないか」

「毎日これをやるのは無理だ」

と感じてしまう。

検索者が「工場勤務 頭おかしくなる」と調べたくなる理由の一つとして、これは確かにあると思います。

ただし、最初はできなくても、慣れてできるようになる人もかなり多いです。

私自身もそうでした。

最初はベテランについていくのに必死でしたが、何年もやっているうちに、自分もある程度のスピードで処理できるようになりました。

つまり、

「工場の単純作業=誰でも簡単」ではない。

これが6年間働いて感じた、かなり大きなギャップでした。

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工場は時間がたつのが遅い?6年働いてわかった原因と7つの対処法


2. 工場には「声がデカい」「気性が荒い」と感じる人もいた

荒波

次に、人間関係です。

これは工場によってかなり差があると思います。

ただ、私が工場で働いていて感じたのは、

「気性が荒い人、激情型の人が比較的多いな」

ということでした。

もちろん、工場以外にもそういう人はいます。

実際、工場を辞めた後にデスクワーク系の職場を経験しましたが、そこでは何かミスがあっても、比較的静かに指摘する人が多かった。

そのため、工場との違いをかなり感じました。

ただ、工場の場合は、単純に「怖い人が多い」で片付けられない部分もあります。

工場内では、

  • フォークリフト
  • 大型機械
  • 重量物
  • パレット
  • 大量の原料

など、普通に危険なものが動き回っています。

パレットに数百キロ、場合によってはそれ以上の原料が積まれていることもあります。

一歩間違えれば労災につながる。

だから、

「危ねえだろ!」

「止めろ!」

「早くどけ!」

といった指示の声が大きくなるのは、ある意味当然です。

しかも工場内は機械の音も大きい。

小さな声で、

「すみません、ちょっと危ないので……」

なんて言っていたら、そもそも聞こえません。

現場では、短く、はっきり、素早く伝えることが求められます。

ただ、それとは別に、

「いや、この人ちょっと気性荒すぎない?」

と思う人がいたのも事実です。

私が働いていた工場では、ある日、工場長が納期の関係で、現場の作業スピードについて注意したことがありました。

その後、これ以上速度を速めるとミスが出ると、現場の主任と工場長が、その件について現場のど真ん中で議論を始めました。

……いや、議論というより、

闘争です。

手が出る寸前のかなり激しい言い合いでした。

上司が部下を叱責する場面はそれまでにも見たことがありましたが、

役職者同士が現場のど真ん中で、某銀行ドラマのごとく怒声を飛ばし合っていました。

これは当時の私にはかなり衝撃的でした。

「ここ、職場だよな?」

と思ったのを覚えています。

ただ、これも「工場だから頭がおかしい」という話ではありません。

安全・納期・生産量・人員不足など、現場特有のプレッシャーが、人間関係の荒さとして表面化することがある。

私はそう感じています。

そして、こういう環境が苦手な人にとっては、仕事そのものよりも人間関係のほうが精神的にきついかもしれません。

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工場の人間関係が最悪と言われる7つの理由|水産工場6年勤務の経験者が本音で解説

3. 喫煙・飲酒・ギャンブルの話が多かった

酒、たばこ、ギャンブル

これはかなり個人的な経験なので、工場全体に当てはまるとは思っていません。

ただ、私が働いていた工場では、喫煙、飲酒、ギャンブルの話がかなり多かったです。

特に休憩時間。

土日が近づいてくると、

「今週の競馬どうする?」

「この前あの台が出てた」

「○○のパチンコ屋、最近どう?

といった話が普通に出てきます。

休憩所に行けば、近所のパチンコ店の台や回転率について話している人もいました。

もちろん、それ以外の話もします。

ただ、私の中では、

「工場の休憩時間=タバコを吸いながらギャンブルの話」

という印象がかなり残っています。

実際、2社目の工場では仲良くなった先輩にオートレースへ連れて行ってもらったこともあります。

今となってはいい思い出です。

こういう付き合いから仲良くなることもありました。

一方で、当時は、

「お酒やタバコ、ギャンブルが職場のコミュニケーションの中心になるって、結構独特だな」

とも感じていました。

特に印象的だったのが喫煙率です。

私が働いていた食品工場では、体感では7割近くが喫煙者でした。

しかも、男性ばかりの職場ではありません。

女性も6割以上いた職場でしたが、それでも喫煙者がかなり多かった。

その後に転職した会社では、男性が多い職場だったにもかかわらず、喫煙者は体感で2割程度。

この差にはかなり驚きました。

「同じ会社員でも、職場が変わるだけでこんなに文化が違うのか」

と思ったくらいです。

飲み会も比較的多かったです。

会社の忘年会だけではなく、先輩が定期的に飲みに連れて行ってくれることもありました。

私はお酒は得意とはいえないですが、行事には出席していたので、結果的にはそれが職場になじむきっかけにもなりました。

先輩と飲みに行って距離が縮まり、仕事中にも話しやすくなる。

これは良い面です。

ただ、逆に考えると、

「酒が飲めない人はどうなるんだろう?」

とも思いました。

仕事ができるかどうかとは別に、

「飲みに行く」

「タバコを吸う」

「競馬をする」

といった文化に馴染めるかどうかで、人間関係が変わる可能性がある。

今振り返ると、ここは少し時代錯誤な部分もあったと思います。

もちろん、現在の工場がすべてそうだという話ではありません。

私が働いていた工場では、たまたまそういう文化が強かった。

ただ、こうした「会社独自の文化」に合わない人にとっては、それだけでかなりのストレスになると思います。


4. 「この人、大丈夫か?」と思うような人もいた

やばい人

これは少し慎重に書きます。

工場には変な人が多い。

そんな言い方をする記事もありますが、私はそこまで単純な話ではないと思っています。

工場で働いている人にも当然いろいろな人がいます。

優しい人もいれば、面倒見のいい人もいる。

仕事がめちゃくちゃできる人もいる。

逆に、ちょっと近寄りがたい人もいる。

これはどこの会社でも同じです。

ただ、私が約6年間工場で働いてきた中では、

「この人、かなり独特だな」

と思う人に遭遇することは何度かありました。

特に1社目に入社したときのことです。

当時から、

「この職場、独特な人が多いな」

とは感じていました。

ところが、先輩から聞いた話では、その職場は以前にかなり大きな人員整理があったそうです。

仕事はできる。

現場を回す能力もある。

でも、人を精神的に追い込んだり、肉体的な暴力を振るったりする。

そういう人が過去にはいたらしい。

そして、仕事ができることを理由に長い間見逃されていたものの、さすがに問題になり、最終的には人員が刷新されたという話でした。

ここは私自身が当時の出来事を直接見たわけではありません。

あくまで、入社後に先輩から聞いた話です。

ただ、その後さらに衝撃的な話を聞きました。

気に入らない新人を、

冷蔵庫に閉じ込めたことがある人がいた。

……いや、それはもう、

「工場は厳しい」とか「人間関係が大変」とかいうレベルの話じゃないだろ。

と思いました。

普通に考えれば、仕事上の指導でも教育でもありません。

ただ、これをもって、

「工場にはそんな人間ばかりいる」

とは言えません。

むしろ、こういう人は一部です。

私自身、工場で働いた6年間で、親切にしてくれた先輩もたくさんいました。

仕事を教えてくれた人もいましたし、プライベートで遊びに連れて行ってくれた人もいました。

だからこそ、

「工場=怖い人間だらけ」

と一括りにするのは違うと思っています。

では、なぜ工場でこうした話が出てくるのでしょうか。

これは私の推測ですが、工場には「現場で仕事ができること」がかなり重視される文化があるからではないかと思います。

たとえば、

  • 作業が速い
  • 機械を扱える
  • 工程を理解している
  • トラブル対応ができる
  • 現場を回せる

こうした能力が高ければ、多少コミュニケーションに難があっても、現場では頼られることがあります。

もちろん現在ではハラスメントへの対応も以前より厳しくなっています。

それでも、現場を回す能力と人間性は必ずしも一致しません。

「仕事はめちゃくちゃできるけど、人としては怖い」

という人が存在する可能性は、工場に限らずどの職場にもあります。

ただ、閉鎖された現場で毎日顔を合わせる以上、そういう人との距離を取るのが難しい職場では、精神的な負担が大きくなります。

ここは「工場勤務で頭がおかしくなる」と感じる原因として、無視できない部分だと思います。


5. 繁忙期になると「仕事」より「時間」に追われる

時間に追われる

これは工場以外もですが、工場勤務で意外と精神的にくるのが、

「常に時間に追われる感覚」

です。

特に食品工場では、納期や製造スケジュールがあります。

「今日はこれだけ作らなければならない」

という数字があり、人員が少なければ、一人あたりの負担も増えます。

通常なら余裕を持ってできる作業でも、繁忙期になると、

「早くしろ!」

「次が詰まってるから!」

という状況になる。

1人の作業が遅れる。

次の工程が止まる。

さらにその次の工程にも影響する。

という具合に、工場は一つのラインでつながっています。

だから、

「自分だけゆっくりやればいい」

という仕事ではありません。

自分が遅れれば、後ろの工程に影響する。

逆に前の工程が遅れれば、自分のところにも仕事が来ない。

この独特のプレッシャーがあります。

しかも食品工場の場合、商品によっては温度管理や鮮度なども関係します。

そのため、

「まあ今日はこのくらいでいいか」

とは簡単にできません。

これが何日も続くと、精神的に疲れてきます。

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水産工場はきつい?6年間働いた私が感じた7つの理由


ここまで読むと「工場って地獄じゃん」と思うかもしれません

地獄

ここまで、

  • 単純作業
  • 異常なスピード
  • 正確性
  • 大きな声
  • 気性の荒い人
  • 喫煙やギャンブルの文化
  • 独特な人間関係
  • 納期や繁忙期のプレッシャー

と、かなりネガティブな話を書いてきました。

なので、

「工場勤務って地獄じゃん」

と思った人もいるかもしれません。

でも、約6年間働いた私としては、

「いや、そこまで単純な話でもない」

というのが正直なところです。

むしろ工場には、工場なりのメリットもありました。

そして、ここを理解しないと、

「工場勤務=頭がおかしくなる仕事」

という、かなり雑な結論になってしまいます。

次は、私が実際に工場で働いていて感じた、

「逆に工場勤務が楽だったところ」

そして、

「どんな人なら工場勤務に向いているのか」

について書いていきます。

それでも工場勤務には「楽だな」と思う部分もあった

楽

ここまで工場勤務のきつい部分を書いてきました。

ただ、約6年間働いた私が正直に言うと、工場勤務には工場勤務なりの楽さもありました。

ここを無視して「工場は頭がおかしくなる」とだけ書くのは、さすがにフェアではありません。

人と話し続けなくてもいい

これは、接客業などと比べるとかなり大きな違いです。

私も工場を辞めた後に別の仕事を経験しましたが、そこで改めて、

「工場って、ずっと人と喋らなくても成立する仕事だったんだな」

と気づきました。

もちろん工場でもコミュニケーションは必要です。

「お願いします」

「終わりました」

「ここ危ないです」

といった声掛けもあります。

しかし、お客さんを相手に、

「いらっしゃいませ」

「こちらの商品はいかがでしょうか」

「ありがとうございました」

と、一日中コミュニケーションを続ける必要はありません。

人と話すことが苦手な人にとっては、これはかなり大きなメリットです。


仕事とプライベートを切り離しやすい

ワークライフバランス

工場の仕事は、基本的にその日の工程を終えれば一区切りです。

もちろん役職や職種によって違いますが、現場作業であれば、

「家に帰ってから仕事のことを考え続ける」

という状況は比較的少ないと思います。

今日の仕事が終わった。

着替える。

帰る。

それで終わり。

この感覚は結構楽でした。

仕事にやりがいを求める人からすると、

「そんなのつまらない」

と思うかもしれません。

でも、

「仕事は仕事。プライベートを充実させたい」という人にとっては、工場勤務は悪くない選択肢だと思います。

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「頭がおかしくなる」の正体は、仕事より環境かもしれない

環境

ここまで約6年間の経験を振り返って、私が一番感じるのはこれです。

工場勤務だから頭がおかしくなるわけではありません。

同じ工場勤務でも、

  • 人間関係が良い
  • 作業量が適切
  • 残業が少ない
  • 夜勤がない
  • 安全管理がしっかりしている
  • 教育体制が整っている

という職場なら、普通に長く働けると思います。

逆に、

  • 常に人手不足
  • 怒鳴る人がいる
  • 危険な作業が多い
  • 長時間労働
  • 夜勤がきつい
  • 休憩が十分に取れない
  • ハラスメントが放置されている

という環境なら、工場に限らず精神的にきつくなります。

つまり、

「工場勤務だからおかしくなる」のではなく、「悪い労働環境に長期間さらされることで、心身ともに疲弊する」

と考えたほうが近いと思います。


6年間工場で働いた私が思う「工場勤務で頭がおかしくなる」の答え

結論

結論です。

工場勤務だからといって、頭がおかしくなるわけではありません。

ただし、

「これは頭おかしくなるやろ……」

と思うような環境が存在するのも事実です。

私自身、約6年間工場で働いてきました。

その中では、

異常なスピードを求められる単純作業。

怒鳴り声が飛び交う現場。

独特な喫煙・飲酒・ギャンブル文化。

かなり個性的な人間関係。

繁忙期の時間的プレッシャー。

いろいろ経験しました。

だから「工場勤務 頭おかしくなる」という検索ワードを見たとき、

「いや、検索ワードが直球すぎるだろ」

と思った一方、

「でも、そう検索したくなる気持ちはちょっと分かる」

とも思いました。

ただ、約6年間働いたからこそ言えるのは、

工場にも良いところはある

ということです。

人と話し続けなくてもいい。

仕事とプライベートを分けやすい。

作業を覚えてしまえば、ある程度自分のペースを作れる。

職場によっては給料や休日などの条件も悪くありません。

結局のところ、

工場勤務が自分に合っているかどうか。

ここが一番重要です。

「工場だからダメ」ではありません。

「工場だから楽」でもありません。

同じ工場勤務でも、会社・工程・上司・勤務時間によって、働きやすさは大きく変わります。


もし今、工場勤務が「もう無理」と感じているなら

もう無理

もしあなたが今、

「毎日同じ作業で頭がおかしくなりそう」

「職場の人間関係がきつい」

「怒鳴られるのがしんどい」

「夜勤がきつい」

「この仕事を何年続けるんだろう」

と思っているのであれば、無理に我慢し続ける必要はありません。

一方で、

「工場が嫌だから辞める」

と勢いだけで決めるのもおすすめしません。

まずは、

「自分が工場の何に耐えられないのか」

を考えてみることです。

単純作業なのか。

人間関係なのか。

夜勤なのか。

給料なのか。

将来性なのか。

そこが分かれば、次の仕事選びも変わります。

私自身も工場を約6年間経験した後、別の仕事に転職しました。

そして実際に別の業界で働いてみたことで、

「工場のここはきつかったけど、逆にここは楽だったんだな」

と後から気づいたこともたくさんあります。

工場勤務が合わないなら、工場から別の仕事へ移るのも一つの選択肢です。

大切なのは、

「工場勤務が悪い」と決めつけることではなく、自分に合う働き方を見つけることではないでしょうか。


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