工場→デスクワークは転職可能?工場6年の私が28歳で4社内定を得た方法

オフィスワーカー 転職

「工場勤務からデスクワークに転職したい」

「パソコンをほとんど使ったことがないけど、事務や営業に転職できる?」

「工場しか経験していない28歳でも、オフィスで働けるのだろうか」

このように悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

私自身、かつては新卒から約6年間、完全な工場勤務でした。

その後、28歳で転職活動を始め、最終的には、

  • SEOライター
  • 食品卸営業×2社
  • 切削工具系営業

4社から内定をいただきました。

そして最終的には、以前から目指していたSEOライター・ディレクターの仕事へ転職しました。

もちろん、工場からいきなりオフィスワークへ移るのは簡単ではありません。

私も自応募、求人サイト、転職エージェントをすべて使い、かなりの数の求人に応募しました。

それでも、工場経験をただ「工場で働いていました」と伝えるのではなく、転職先で役立つ経験に変換して伝えることを意識した結果、複数の内定につなげることができました。

この記事では、私自身の経験をもとに、工場勤務からデスクワークへ転職する際に考えておきたいことを紹介します。


  1. 工場からデスクワークへの転職は可能
  2. 私が工場からデスクワークへ転職しようと思った理由
  3. 28歳で転職活動を開始。エージェントからは厳しい話もされた
  4. 工場経験をそのまま「強み」と考えなかった
  5. 私が考えた「工場経験×食品卸営業」
  6. 「工場経験×転職先」を考えると、選択肢が広がる
    1. 食品工場で働いている
    2. 機械・金属系の工場で働いている
    3. 工場の在庫・出荷に詳しい
  7. デスクワーク未経験なら「PCスキルがない」が壁になる
    1. 履歴書・職務経歴書をあえて自分で作った
  8. PCスキルが不安なら、まず「応募書類」を作ってみる
    1. 私はポートフォリオも準備した
  9. 転職エージェントに添削してもらう前に、自分で作るのもおすすめ
  10. 工場からデスクワークへ転職するなら、狙い方を考えよう
    1. 営業
    2. 生産管理
    3. 品質管理
    4. 物流・在庫管理
  11. 「デスクワークなら何でもいい」はおすすめしない
  12. 工場からデスクワークに転職するために、私ならこの順番で準備する
    1. 1. 工場でやってきたことを書き出す
    2. 2. その経験とつながるデスクワークを探す
    3. 3. Wordで履歴書・職務経歴書を作る
    4. 4. 必要ならポートフォリオを作る
    5. 5. 応募経路を一つに絞らない
  13. 工場からデスクワークへの転職で大切なのは「経験を捨てないこと」
  14. 私が工場から転職して分かったこと
    1. 工場からデスクワークに行くなら「未経験だから無理」と考えない
  15. まとめ|工場からデスクワークへの転職は「経験のつなぎ方」が重要

工場からデスクワークへの転職は可能

できます

結論から言えば、工場勤務からデスクワークへの転職は可能です。

実際に私は、新卒から約6年間工場で勤務した後、28歳で転職活動を行い、4社から内定を得ました。

ただし、

「工場で働いていたから、どんなデスクワークでも評価される」

という意味ではありません。

むしろ、工場からデスクワークへ転職する場合は、自分の工場経験と転職先の仕事をどうつなげるかが重要だと感じました。

例えば、現在の工場で食品を扱っているなら食品メーカーや食品卸の営業、生産工程に詳しいなら生産管理やメーカー営業など、これまでの経験を活かせる仕事を探す方法があります。

実際、現在の求人でも「未経験歓迎・デスクワーク中心」の生産管理や、工場研修を経て物流・在庫管理を担当する求人などがあります。

工場経験者が現場知識を活かしてオフィス寄りの仕事へ移る道は、決して特殊なものではありません。

私が転職活動をしたときも、まさにこの考え方を使いました。


私が工場からデスクワークへ転職しようと思った理由

理由

私は新卒から約6年間、工場で働いていました。

当時の私は、工場の仕事そのものが嫌で仕方なかったというより、

「このまま工場だけでキャリアを終えていいのだろうか」

という気持ちが強くなっていました。

せっかく転職するのであれば、今までとは違う仕事にも挑戦したい。

そして、今後のキャリアの幅を広げるためにも、オフィスワークを経験してみたいと考えるようになりました。

そこで候補にしたのが、SEOライターや営業などの仕事です。

ただ、ここで問題になったのが、

「工場勤務しかしていない自分を、企業はどう評価するのか」

ということでした。

営業経験はありません。

オフィスワークの経験もありません。

当然、パソコンを使うことにも慣れていませんでした。

そこで私は、単純に「未経験歓迎」の求人を探すだけではなく、工場経験を活かせる仕事も同時に狙うことにしました。


28歳で転職活動を開始。エージェントからは厳しい話もされた

転職エージェント

私が転職活動を始めたのは28歳のときです。

当時登録した転職エージェントの担当者からは、

「年齢的に遅いので、ある程度覚悟はしたほうがいい」

という趣旨の話もされました。

もちろん、これを聞いて「もう無理なのか」と思わなかったわけではありません。

しかし、だからといって一つの方法に絞る必要はありません。

私は、

  • 自分で企業へ応募する
  • 求人サイトを利用する
  • 転職エージェントを利用する

というように、複数の方法を同時に使って転職活動を進めました。

結果として、かなりの数に応募することになりました。

そして最終的には、

SEOライター1社、食品卸営業2社、切削工具系営業1社

の合計4社から内定を得ることができました。

最終的には、以前から目指していたSEOライターの仕事を選びました。


工場経験をそのまま「強み」と考えなかった

刀鍛冶

ここが、私が工場からデスクワークへ転職するうえで特に意識した部分です。

よく、

「工場勤務で身についた責任感や正確性をアピールしましょう」

と言われます。

もちろん、それも間違いではありません。

しかし、私はそれだけでは弱いと考えました。

なぜなら、

「責任感があります」

という人は、工場勤務者に限らずたくさんいるからです。

そこで考えたのが、

「自分を採用することで、企業側の教育コストを少しでも減らせる要素は何か?」

ということでした。


私が考えた「工場経験×食品卸営業」

パズルのピース

私の場合、工場で食品を扱っていた経験がありました。

そこで、

食品に関する知識

を一つの武器として考えました。

さらに、

  • 食品がどのように生産されるのか
  • 繁忙期と閑散期はどう変化するのか
  • 工場ではどのような仕事が行われているのか
  • 生産された商品がどのように流通していくのか

といった、現場側の知識もありました。

食品という商品を、

仕入れ → 生産・加工 → 卸売 → 顧客

という流れで考えたとき、自分はその中の「生産・加工」の部分を知っている。

ならば、

食品卸営業なら、工場経験をまったく持たない人よりも理解できる部分があるのではないか。

そう考えました。

これが、私が食品卸営業を転職先の候補として考えた理由です。


「工場経験×転職先」を考えると、選択肢が広がる

パズルのピース

この考え方は、工場からデスクワークへ転職したい人にも使えると思います。

例えば、

食品工場で働いている

→ 食品メーカー営業
→ 食品卸営業
→ 食品関連の営業事務
→ 生産管理

機械・金属系の工場で働いている

→ メーカー営業
→ 切削工具営業
→ 設備営業
→ 生産管理
→ 品質管理

工場の在庫・出荷に詳しい

→ 物流管理
→ 在庫管理
→ 営業事務
→ 物流事務

というように考えられます。

重要なのは、

「工場経験を活かせる仕事は何か?」

だけではありません。

私は、

「自分が工場で経験したことを知っていることで、転職先で何を理解しやすくなるか?」

と考えることをおすすめします。


工場勤務をしていると、「自分には転職で使えるスキルがない」と感じることがあります。

しかし、実際にはそうとは限りません。

こちらの記事では、工場勤務で身につくスキルを「専門的なスキル」と「どの仕事でも使えるスキル」に分けて解説しています。

👉 関連:

工場勤務はスキルが身につかない?実は身についている2種類のスキルと活かし方


デスクワーク未経験なら「PCスキルがない」が壁になる

壁

工場勤務からオフィスワークへ転職する場合、もう一つ気になるのがパソコンです。

私も工場勤務時代は、パソコンを触る機会がそれほど多くありませんでした。

そのため、

「こんな状態でオフィスワークに行って大丈夫なのか?」

という不安は当然ありました。

そこで私がやったのが、応募書類を自分で作ることです。


履歴書・職務経歴書をあえて自分で作った

試行錯誤

転職エージェントを利用すれば、履歴書や職務経歴書について添削してもらえます。

それ自体は非常に便利です。

ただ、私はあえて最初から人に任せるのではなく、Wordを使って自分で履歴書と職務経歴書を作成しました。

そしてPDFに変換して提出します。

もちろん、最初からスムーズにできたわけではありません。

工場勤務でパソコンに慣れていなかったので、休日に数時間かけてパソコンとにらめっこすることになりました。

それでも、この準備は結果的に役立ちました。

なぜなら、

  • Wordの操作に慣れる
  • ファイルを保存する
  • PDFに変換する
  • ファイルを整理する
  • 文章を入力する
  • タイピングに慣れる
  • 自分の経歴を整理する

といったことを、転職活動そのものを通じて練習できたからです。


PCスキルが不安なら、まず「応募書類」を作ってみる

応募書類

「PCスキルを身につけなければ」と考えると、何から始めればいいのか分からなくなるかもしれません。

Excelの資格を取る。

Wordを勉強する。

プログラミングを勉強する。

いろいろな選択肢があります。

もちろん、希望する仕事によって必要なスキルは違います。

しかし、最初から資格取得だけを目指す必要はありません。

まずは、

自分の履歴書と職務経歴書をWordで作ってみる。

これだけでもいいと思います。

実際に仕事で使う可能性が高いものを作るので、単なる勉強よりも目的が明確になります。

さらに、自分の職歴を書いていると、

「自分は工場で何をしてきたんだろう?」

と考えることにもなります。

これは面接対策にもつながります。


私はポートフォリオも準備した

ポートフォリオ

私は、営業経験やオフィスワーク経験がないことを補うために、必要になりそうな場合に備えて、これまでどんな仕事をしてきたのか、経験のなさをどう補うのかを説明する資料も作っていました。

いわゆるポートフォリオのようなものです。

もちろん、すべての企業で必要になるわけではありません。

ただ、

「経験がないから何も見せられない」

ではなく、

「経験がないなら、経験がないなりに何を準備したかを見せる」

という考え方は、未経験転職では使えると思います。


転職エージェントに添削してもらう前に、自分で作るのもおすすめ

先回り

転職エージェントを使う場合でも、最初から全部任せる必要はありません。

むしろ私は、

一度自分で履歴書・職務経歴書を作ってから添削してもらう

ことをおすすめします。

理由は単純です。

自分で作ってみれば、

「自分の強みって何だ?」

と一度考えることになるからです。

その状態で担当者に添削してもらえば、

「この経験はこう表現できますよ」

というアドバイスも理解しやすくなります。

そして何より、PC操作そのものに慣れていきます。


「工場経験を活かして転職できる仕事が知りたい」
「自分の経歴が他社で評価されるのか確認したい」

という人は、転職エージェントに相談してみるのも一つの方法です。

自分だけで求人を探していると、「工場経験しかないから無理だろう」と最初から候補から外してしまう仕事もあります。

エージェントに職歴を伝えて、実際にどのような求人を紹介されるのか確認してみるだけでも、自分の市場価値を考える材料になります。

※エージェントを利用したからといって、必ずそのサービス経由で転職する必要はありません。複数の転職手段を比較しながら、自分に合う方法を選びましょう。


工場からデスクワークへ転職するなら、狙い方を考えよう

狙いを定めるチーター

工場からデスクワークへ移る場合、いきなり「一般事務」だけに絞る必要はありません。

むしろ、自分の工場経験が評価されやすいデスクワークから探すという方法があります。

例えば、

営業

メーカー営業や、工場で扱っている製品・材料に関係する営業なら、現場知識が武器になる可能性があります。

私自身も食品卸営業や切削工具系営業から内定をいただきました。

生産管理

生産計画、納期、在庫、現場との調整などを行う仕事です。

工場側の事情を理解していることが、仕事を覚えるうえで役立つ場合があります。

品質管理

製造現場の品質や不良、検査などに関わってきた人なら、経験をつなげやすい職種です。

物流・在庫管理

工場で出荷や在庫、物流に関わっていた人なら、現場経験を活かしやすいでしょう。

実際に現在の求人でも、工場から営業倉庫への手配、在庫管理、出荷数量の調整などを行う「デスクワーク中心・未経験歓迎」の物流事務求人があります。


営業職を考えている人はこちらへ。

工場経験を営業でどう説明するか、どのような営業なら経験をつなげやすいのかを詳しく解説しています。

👉 関連:

工場から営業職へ転職できる?内定を得た経験をもとに成功のポイントを解説


「そもそも営業以外にはどんな仕事があるの?」という人はこちら。

工場経験を活かしやすい仕事から、経験をほぼゼロから作り直す仕事まで、選択肢を比較できます。

👉 関連:

工場勤務から転職するならどこがおすすめ?6年働いた周囲の転職先を紹介


「デスクワークなら何でもいい」はおすすめしない

決め打ち

ここは私自身の経験からも言いたいところです。

工場勤務が嫌になって、

「とにかくデスクワークなら何でもいい」

と考えてしまうことがあります。

しかし、これは少し危険です。

デスクワークにも、

  • 営業
  • 事務
  • 生産管理
  • 品質管理
  • 人事
  • 経理
  • IT
  • Web系

など、さまざまな仕事があります。

仕事内容も必要な能力もまったく違います。

「座って仕事をしたい」という理由だけで選ぶと、入社後に、

「思っていた仕事と違った」

となる可能性があります。

大切なのは、

「工場から離れたい」だけではなく、「次に何を身につけたいのか」まで考えることです。


工場からデスクワークに転職するために、私ならこの順番で準備する

準備

私がもう一度、工場勤務からデスクワークへの転職活動をするとしたら、次の順番で進めます。

1. 工場でやってきたことを書き出す

ジャーナリング

まずは、

  • 何を製造していたか
  • 何年間働いたか
  • どんな機械を使ったか
  • どんな製品を扱ったか
  • どんな工程を担当したか
  • 新人教育をしたか
  • 改善提案をしたか
  • 品質管理に関わったか
  • 在庫や出荷に関わったか

などを書き出します。

「こんなの当たり前だから書かなくていい」

と思うことも、最初は全部書いてください。


2. その経験とつながるデスクワークを探す

探す人

次に、

「自分の経験を知っていることで、仕事を覚えるのが早くなりそうな職種は?」

と考えます。

これが私の考える、

工場経験×デスクワーク

です。


3. Wordで履歴書・職務経歴書を作る

パソコンで作業をする人

PCが苦手でも、まず自分で作ってみます。

分からなければ調べながらで構いません。

この作業自体がPCの練習になります。


4. 必要ならポートフォリオを作る

ノートパソコンを使う人

未経験の仕事なら、

「経験はありません」

だけで終わらせない。

「その代わりに何を勉強したか」

「どんな準備をしたか」

を見せられるようにしておきます。


5. 応募経路を一つに絞らない

複数のカード

私自身、

  • 自応募
  • 求人サイト
  • 転職エージェント

を併用しました。

一つの方法で結果が出なかったからといって、

「自分には転職できない」

と判断する必要はありません。


工場からデスクワークへの転職で大切なのは「経験を捨てないこと」

経験を捨てない

工場からオフィスワークへ転職するとき、

「工場経験を捨てて、新しい仕事を始める」

と考えてしまう人もいると思います。

私自身は、少し違うと思っています。

工場で6年間働いた経験は、転職先で完全にゼロになるわけではありません。

例えば食品を扱っていたなら食品の知識があります。

製造工程を知っているなら、生産現場の事情を理解できます。

在庫を扱っていたなら、数字やモノの流れを理解しています。

現場で顧客や他部署との調整をしていたなら、その経験もあります。

だから、

「工場経験を捨ててデスクワークに行く」のではなく、「工場経験を持ったままデスクワークに移る」

という考え方をしてみてください。


私が工場から転職して分かったこと

ノートパソコン

最終的に私はSEOライターになりました。

ライターになること自体は、以前から目指していた仕事でした。

そして、工場から転職するために行った準備は、転職後にも役立ちました。

例えば、WordPressというブログやWebサイトを作成・管理するためのツールを使うようになったときも、パソコン操作への抵抗が以前より小さくなっていました。

また、転職活動中に自分で調べて準備する経験を重ねたことで、

「分からないなら自分で調べて、試してみる」

という癖もつきました。

これは、デスクワークに限らず、新しい仕事を覚えるうえで役立つ能力だと思います。


工場からデスクワークに行くなら「未経験だから無理」と考えない

工場からデスクワークへの転職は、もちろん簡単とは言えません。

特に、

業界未経験+職種未経験

の両方を同時に変える場合は、企業側から見ても採用判断が難しくなります。

だからこそ、

「未経験ですが頑張ります!」

だけで勝負するのではなく、

「工場でこういう経験をしてきた。それが御社の仕事ではこう役立つ。そして足りない部分については、すでにこう準備している」

という形に持っていくことが重要です。

これは私自身が28歳で転職活動をしたときにも意識していたことです。


「もう工場を辞めたい。でも次の仕事が決まっていない」という人は、退職を急がない方がいい場合があります。

転職先を決める前に辞めることのリスクや、退職前に準備しておきたいことはこちらの記事でまとめています。

👉 関連:

工場勤務を辞めたいけど次の仕事がない?事前にやるべきこと


まとめ|工場からデスクワークへの転職は「経験のつなぎ方」が重要

まとめ

工場勤務からデスクワークへ転職することは可能です。

私自身、新卒から約6年間工場勤務を経験し、28歳で転職活動を始めました。

営業経験もオフィスワーク経験もほとんどなく、PC操作にも不安がありました。

それでも、

SEOライター1社、食品卸営業2社、切削工具系営業1社の合計4社から内定

を得ることができました。

ただし、何もしなくても内定をもらえたわけではありません。

自応募、求人サイト、転職エージェントを併用し、かなりの数に応募しました。

その中で特に意識したのが、

「工場経験を転職先でどう活かせるか」

です。

私の場合は、食品工場で培った知識や、生産・加工の現場を知っていることを食品卸営業などにつなげました。

また、PCスキルに不安があったため、履歴書や職務経歴書を自分で作り、必要に応じてポートフォリオも準備しました。

工場勤務しか経験していないからといって、転職先で何も評価されないわけではありません。

むしろ、

「工場で何をしてきたのか」
「それを次の仕事でどう使えるのか」
「足りない部分をどう補っているのか」

まで整理すれば、未経験職種への転職でもアピールできる材料は見つかります。

「工場からデスクワークに行きたい」と思っているなら、まずは今までの仕事を一度紙に書き出してみてください。

もしかすると、あなたが「ただ工場で働いていただけ」と思っている経験の中にも、次の仕事につながるものがあるかもしれません。


「自分の工場経験が、他の会社でどの程度評価されるのか知りたい」

という段階でも、転職エージェントに相談する意味はあります。

求人を紹介してもらいながら、自分の経験がどの職種につながるのかを確認してみるのも一つの方法です。

→ 工場経験を活かせる求人を探してみる


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