タイミーは大学生におすすめ?31歳が「最強の適職診断」と思った理由

大学生 キャリア

私は現在31歳。

転職活動中の合間に、久々にタイミーを入れてみました。

そこで、私は思いました。

「タイミー、すげー!!今の学生、皆今すぐタイミー登録すべき!!」

……いや、タイミーの回し者みたいに聞こえるかもしれない。

でも、ガチでそう思いました。

タイミーって、単なる「スキマ時間にお金を稼ぐアプリ」ではなく、

大学生にとって、めちゃくちゃ優秀な「仕事のお試しサービス」なんじゃないか。

今回は、大学生からちょうど1世代くらい違う31歳の私が、久々にタイミーを使って感じたことを書いていきます。

タイミーって大学生におすすめなの?

おすすめ

結論から言うと、私はかなりおすすめだと思います。

特におすすめしたいのが、

  • 何の仕事が向いているかわからない
  • いろんな仕事を経験してみたい
  • インターンに興味はあるけどハードルが高い
  • 就活前に社会人経験をしてみたい
  • 興味のある業界を実際に体験してみたい

という大学生。

なぜなら、タイミーなら1日単位で仕事を経験できるからです。

これ、実際に働いてみるとかなりデカい。

これ、最強の適職診断ではないか?

適職診断

大学生って、自己分析をしますよね。

「自分の強みは何か?」

「どんな仕事が向いているのか?」

「どんな業界に興味があるのか?」

就活では、こういうことをめちゃくちゃ考えると思います。

もちろん自己分析は大切です。

でも、31歳になった私は思います。

いや、実際に働いてみたほうが早いんじゃ?

バイトでも、学べることってかなり多いです。

さらに、学生のうちにインターンなんかで実務経験を積めたら最高です。

……でも。

インターンって、なんかハードル高くないですか?

少なくとも10年前に学生だった、温室育ちの私にはハードルが相当高く感じました。

本当は、

「インターンに行ってビジネス戦闘力をつけよう!」

なんて思ったこともあります。

でも、なんか怖い。

働いたことないし。

どんな人がいるかわからないし。

自分に仕事ができるかもわからない。

結局、私は学生時代に警備員としてバイトしていました。

これはこれで大変だったんですが…。

今思えば、もっといろんな仕事を試しておけばよかったと思います。

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タイミーなら「1日だけ」実体験ができる

8h

ここがタイミーの凄いところだと思います。

特に都市部のタイミーは、職種の充実度が半端じゃない。

例えば、

  • テレアポ
  • 飲食ホール
  • 倉庫・仕分け
  • イベントスタッフ
  • 販売
  • 解体
  • その他いろいろ

本当にいろんな仕事があります。

そして何より、

1日だけでいい。

これがめちゃくちゃ強い。

何も働いたことがない学生に、

「あなたは何の仕事が向いていると思いますか?」

と聞いても、憶測はできても100%わからないですよね。

だって、やったことがないんだから。

だったら、

やってみるしかない。

でも、普通のアルバイトなら面接を受けて、採用されて、ある程度の期間は働くことになります。

インターンも同じです。

応募して、面接して、受かって、一定期間続ける。

「ちょっと興味あるだけなんだけどな……」

という人にとっては、これが結構なハードルです。

その結果、

「飲食に興味あるけど、実際に働いたことはない」

「営業に興味あるけど、自分にできるかわからない」

「イベント業界面白そうだけど、なんか怖い」

という状態のまま、時間だけが過ぎていく。

これ、タイミーがなかった時代には、かなりの機会損失があったんじゃないかと思うんです。

「営業やってみたい。でも、怖い」

苦悩

例えば、こんな大学生がいたとします。

「営業でガンガン稼いでみたい!」

「営業のインターンやってみようかな」

でも、

「ベンチャー企業ってなんか怖えな……」

「テレアポって実際やっぱきついんかな……」

「俺、コミュ障だし、そもそもできんのかな……」

こういうの、ありません?

「いやいや、その気があるなら飛び込めよ!」

と言う人もいるかもしれない。

確かにそうです。

でも、新しいことに挑戦するって、普通に勇気がいりますよね。

ましてや、

「自分が苦手かもしれないこと」

に挑戦するとなると、なおさらです。

ただ、大学生こそガンガン挑戦して何が向いているかわかっておくと良いですよね。

そしてタイミーは、その最初の一歩としてかなり優秀なんじゃないかと思います。

1日だけなら、意外と飛び込める

バンジージャンプ

例えば、

「営業って怖いな」

と思っている学生が、タイミーで1日だけテレアポをやってみる。

実際に行ってみたら、

「あれ?スクリプトあるじゃん」

「思ったより理論的だな」

「社会人とめちゃくちゃ関わるじゃん」

「意外と面白いかも」

となるかもしれない。

そうしたら、

「この際、タイミーじゃなくて長期インターンやってみるか!」

となるかもしれない。

これ、大学生の早いうちだからこそ、人生変わる可能性ありますよね。

逆もあります。

「営業やってみたけど、やっぱり自分にはあわないな…!」

それでもいいし、

むしろ、それも大きな収穫です。

実際にやってみて、

「自分には向いていない」

と分かった。

これも立派な自己分析です。

タイミーは大学生の「仕事のお試し」に使える

試す

タイミーって、もちろん、

「学生のお小遣い稼ぎ」

「主婦のスキマ時間」

「サラリーマンの副業」

みたいな使い方もあります。

私自身も、転職活動中の空いた時間に利用しています。

ただ、久々に使ってみて私が感じたのは、それだけじゃなく、

「ちょっと興味がある。でも、一歩踏み出すのは怖い」

という人にとっての、挑戦のクッションにもなるんじゃないかと思いました。

就職活動において

自己分析。

業界研究。

大事ですよね。

でも、結局、

実際に入って経験してみるに越したことはないのは事実です。

「自分は人と話すのが得意だと思っていたけど、実際に接客したらめちゃくちゃ疲れた」

「肉体労働は絶対無理だと思っていたけど、体を動かすほうが性に合っていた」

「営業って怖いと思っていたけど、意外と楽しい」

こういう発見って、机の上で自己分析しているだけでは完全には分かりません。

だから、大学生にはタイミーを**「仕事のお試し」**として使ってみるのはアリだと思います。

タイミーとシェアフルを併用するのもおすすめ

併用

ちなみに、単発バイトを探すなら、タイミーだけに絞る必要もありません。

私はシェアフルも併用しています。

サービスによって掲載されている仕事が違うので、

「タイミーにはないけど、シェアフルにはある」

ということもあります。

「いろんな仕事を試してみたい」という大学生なら、選択肢を増やしておいて損はないでしょう。

大学生の時、タイミーがあれば…

世界線

今、31歳になった私が学生時代を振り返ると、

「タイミーがあったら、もっといろんな仕事を試してみたかったな」

と思います。

当時の私は、働くこと自体に結構ビビっていました。

だから、とりあえず警備のバイトをして、就活をして……という感じだった。

もちろん、それが悪かったとは思いません。

でももし私が、今大学生で、タイミーのような単発バイトが発達していれば、

「営業ってどんな感じなんだろう?」

「飲食って自分に向いてるのかな?」

「Web系って面白そうだな」

と思ったら、まず1日やってみると思います。

1日だからこそ、飛び込んでみるハードルは下がります。

そこで「これだ!」という仕事に出会えたら、その先にはもっと大きな可能性がある。

タイミーは単なるスキマバイトではなく、「自分の可能性を試す場所」として使えるんじゃないか。

31歳になって久々にタイミーで働いた私は、そんなことを思いました。

そして、ちょっとでも興味がある仕事があるなら、1日だけ飛び込んでみたら新しい自分がみつかったり、

もしかしたら、それが将来の仕事につながるかもしれません。

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