次の記事をAIに全部任せてみた。ブログ100記事目前の今、あえて自分でテーマを決めない

ai ブログ運営

ブログの記事を書いていると、「次は何を書こう?」と悩む。

検索キーワードを調べる。

競合サイトを見る。

読者の悩みを考える。

検索ボリュームを確認する。

そしてタイトルを決めて、構成を作って、本文を書く。

もちろん、SEOを考えるなら大切な作業だ。

ただ、今回はそれを全部やめてみることにした。

次の記事のテーマをAIに丸投げしてみる。

しかも、AIが考えた記事をほぼそのまま公開する。

この記事は、その実験そのものだ。

なぜAIに記事を任せてみようと思ったのか

現在、このブログでは100記事を目標に記事を書いている。

最初の頃は、とにかく記事を書くことだけで精一杯だった。

何を書けばいいのか分からない。

タイトルも分からない。

SEOもよく分からない。

それでも一記事ずつ公開してきた。

そして記事数が90本を超えたあたりから、少し面白い変化が出てきた。

狙ったキーワードで検索結果の1ページ目に入る記事が増えてきたのだ。

Search Consoleを見ても、以前より表示回数やクリック数が伸びるようになってきた。

「もしかすると、ブログにはある程度の記事数を積み上げたところで、何か変化が起こるのではないか?」

そんなことも考えるようになった。

ただ、記事数が増えるほど別の問題も出てくる。

次に何を書けばいいのか問題だ。

100記事を目指しているからといって、100個のテーマを全部自分で考えるのは結構大変である。

そこで今回は逆転の発想をしてみた。

「じゃあ、AIに決めてもらえばいいんじゃないか?」

AIに「次の記事」を丸投げしてみる

今回、AIにはかなり自由に任せることにした。

テーマを指定しない。

キーワードも指定しない。

タイトルも指定しない。

記事の方向性も指定しない。

これまで自分が書いてきた記事やブログの方向性などを踏まえて、

「次に何を書くべきか、全部あなたに任せる」

と伝えた。

普通なら、ここで「○○というキーワードを狙いましょう」といった話になる。

しかし、今回はそれすら禁止。

AIが、

「これを書いたほうがいい」

と判断したものを書く。

そして、完成した記事をそのまま公開する。

かなり実験的である。

AIが選んだテーマは「AIに記事を任せる」という記事だった

そしてAIが選んだのが、この記事だった。

……なんとも皮肉な結果になった。

AIに次の記事を任せた結果、

「AIに次の記事を任せてみた」

という記事が生まれた。

正直、最初は「これSEO的に大丈夫なのか?」と思った。

検索需要があるのかも分からない。

競合がいるのかも分からない。

収益につながるのかも分からない。

つまり、普段やっているSEO記事とはかなり違う。

でも、今回の目的はそこではない。

AIにどこまで任せても、ブログの記事として成立するのか。

それを試してみたい。

AIが書いた記事は本当に読まれるのか

ここからが実験である。

この記事が検索結果に表示されるのか。

クリックされるのか。

最後まで読まれるのか。

内部リンクがクリックされるのか。

収益につながるのか。

それとも、ほとんど誰にも読まれないのか。

現時点では分からない。

だから面白い。

ブログ運営では、どうしても「正解」を探したくなる。

SEOなら検索順位。

アクセスならPV。

収益なら金額。

もちろん数字は重要だ。

しかし、ブログを100記事近く書いてきて思うのは、実際に公開してみないと分からないことがかなり多いということだ。

「AIに書かせる=楽」ではない

ここは勘違いしないようにしたい。

AIに記事を書かせれば、ブログ運営が簡単になる。

そういう話ではない。

むしろ、AIが文章を書けるようになったことで、ブログ運営で重要になるのは別の部分だと思っている。

何を書くのか。

誰に届けるのか。

どんな経験を入れるのか。

どの記事とつなげるのか。

そして、そもそもその記事を公開する価値があるのか。

文章を書く作業だけなら、AIに任せられる。

しかし、

「何を書くか」を決めることまでAIに任せたとき、何が起こるのか。

ここにはまだ興味がある。

だから今回は、あえてそこまで丸投げしてみる。

このブログは100記事を超えたらどうなるのか

現在、100記事がかなり近づいている。

別に100記事書けばアクセスが爆発する、という保証はない。

100記事がGoogleに評価される基準だとも言い切れない。

ただ、自分のブログでは90記事を超えたあたりから、以前とは少し違う感覚が出てきた。

検索結果に入る記事が増えた。

表示されるキーワードも増えた。

クリックも少しずつ増えてきた。

もちろん、これが「100記事だから」という単純な話ではないだろう。

記事の品質、内部リンク、検索意図、サイト全体のテーマ、ドメインの運用期間など、いろいろな要素がある。

だからこそ、100記事という区切りまで実際に積み上げてみたい。

そして、その途中でAIにも記事を書かせてみる。

AIに任せた記事がどこまで行くのか

今回の記事には、一つの実験としての意味がある。

普段なら、

「このキーワードなら検索需要がありそう」

「このタイトルならクリックされそう」

「この構成なら検索意図を満たせそう」

と考えて記事を作る。

今回は違う。

AIに、

「あなたが次に書くべきだと思ったものを書いてください」

と任せた。

その結果がこの記事である。

果たしてこの記事は検索結果に出るのか。

誰かに読まれるのか。

それとも、ブログの中に静かに埋もれていくのか。

答えは、公開してしばらく経てば分かる。

そして、この記事も実績の一つになる

個人的には、今回の実験でアクセスが伸びなくても、それはそれでいいと思っている。

なぜなら、

「AIに完全に任せたらどうなるのか」

というデータが一つ増えるからだ。

ブログ運営は、結局のところ実験の繰り返しだ。

タイトルを変える。

記事を書く。

公開する。

検索順位を見る。

アクセスを見る。

改善する。

また書く。

その繰り返し。

だったら、一度くらい全部AIに任せてみてもいい。

100記事目前のタイミングだからこそ、こういう実験を入れるのも悪くないと思う。

まとめ:正解が分からないから、とりあえず公開してみる

今回の記事は、かなり特殊だ。

テーマもAI。

記事構成もAI。

タイトルもAI。

そして、この記事を書くこと自体もAIに任せている。

普段なら「こんな記事を書いて大丈夫か?」と考えてしまう。

でも今回は考えない。

とりあえず公開する。

そして数字を見る。

検索結果に入るのか。

クリックされるのか。

読まれるのか。

収益が発生するのか。

何も起こらないのか。

それも含めて実験である。

ブログを100記事書いた先に何があるのか。

そして、AIに記事作成を任せた先に何があるのか。

まだ分からない。

だから、とりあえず一記事追加してみる。

これが、AIに次の記事を全部任せてみた結果である。

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