ブログ50記事を書いた結果は?PV・収益・感じたことをリアルに公開【運営報告】

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ブログを始めて約3か月、50記事に到達しました。

「50記事書くとPVはどれくらい?」「収益は出る?」という情報は多くありますが、実際のデータを公開している記事は意外と多くありません。

そこで今回は、私が転職特化ブログを50記事運営した時点での状況を、Search Consoleのデータをもとに紹介します。

SEOライター・Webディレクターとして働いていた経験があるからこそ感じたことも、率直にまとめました。


ブログ50記事時点の状況

ブログ

まずは現在の状況です。

  • 記事数:50記事
  • 運営期間:約3か月
  • 投稿ペース:約15~17記事/月
  • 合計クリック数:36
  • 合計表示回数:911
  • CTR:4.0%
  • 平均掲載順位:15.7位
gsc

※Search Consoleの3か月データです。

gsc

一方でこちらは、Search Consoleの過去28日間のデータです。

このデータを見ると、平均掲載順位は15位台から12.3位まで改善しています。表示回数も安定して増えており、サイト全体が少しずつ検索エンジンに評価され始めていることがうかがえます。

ここから推察できるのは、次のような点です。

  • 立ち上げ初期を抜け、Googleにサイトが認識され始めたことで検索順位が改善している。
  • 記事数の増加によって、Googleが「転職に関するサイト」とテーマを理解しやすくなっている。
  • 継続的に記事を公開していることで、サイトが更新され続けていると評価されている可能性がある。

もちろん順位が上がった理由は一つではありません。しかし、記事を積み重ねることで検索順位が改善しているのは、Search Consoleのデータからも確認できます。

SEOは短期間で成果が出るものではありませんが、継続することで少しずつ結果につながることを実感しています。

記事の文字数は2,000字未満のものから15,000字を超えるものまでさまざまです。検索意図によってボリュームを変えています。

収益はどうだった?

収益

結論から言うと、収益は0円です。

転職系ブログなので、クリック報酬型ではなく成果報酬型のアフィリエイトを中心に掲載しています。

広告のクリック自体は数回発生していますが、成約には至らず報酬はありませんでした。

ただ、サイト開設からまだ3か月しか経過しておらず、平均掲載順位も12.3位であることを考えると、収益がほとんど発生していないのは想定の範囲内と言えるでしょう。

今は「サイトを育てる期間」と割り切って運営しています。


SEO経験者でもゼロからのブログは難しい

難易度

私はWebライターとして約2年間活動し、その後はSEOライター、Webディレクターをそれぞれ約1年間経験しました。

とはいえ、会社員時代は最初から月間1万PVほどあるオウンドメディアを担当していました。

さらに、

  • トレンドブログで月70万円以上の収益を出した上司
  • SEOコンサルティング会社

から指導を受けながら運営していたため、正直かなり恵まれた環境でした。

Search ConsoleやGoogleアナリティクスで分析する力は身につきましたが、「ゼロから自分のブログを育てる」のは今回が本格的にはじめてです。

だからこそ、50記事書いてみて改めて難しさを実感しました。


50記事書いて感じたこと

感じたこと

① 50記事は想像以上に大変。でも自信になる

自信

50記事という数字だけ見ると大したことがないように思えます。

しかし、新規ドメインで記事を書き続けるのは想像以上に大変でした。

一方で、「自分のメディアを持っている」という感覚は非常に大きく、継続できたこと自体が自信につながっています。

記事数がすべてではありませんが、「続けられる人」は決して多くありません。

50記事を書いたことで、ようやくスタートラインに立てた気がしています。


② 自分の弱点がよく分かった

弱点

前職も特化ブログでしたが、目的は集客でした。

今回はアフィリエイト収益が目的です。

その違いを実際に経験して、自分の課題もはっきり見えてきました。

特に感じたのは、

  • CV(コンバージョン)につながる導線設計
  • 内部リンクの最適化による回遊性
  • 読者が記事を読み切り、次の行動(回遊やCV)を起こしやすい記事構成
  • UI(デザイン・見やすさ・操作性)の改善

このあたりです。

SEOだけでは収益は生まれません。

「読まれる記事」と「成果につながる記事」は別物だということを改めて実感しました。

逆に言えば、ここは今後の伸びしろでもあると思っています。


③ 一次情報はやはり強い

経験

これは今回一番感じたことです。

前職でも繰り返し言われていたのが、

「必ず一次情報を入れること」

ということでした。

実際に順位が良い記事を振り返ると、

  • 自分の体験を書いている
  • 実際のデータを公開している
  • 「結局どうだったの?」に率直に答えている
  • 解決策を複数提示している

こうした記事はライバルと比較的勝負できる、規模の小さい、ロングテールキーワードでも1ページ目に表示されることが増えています。

検索する人は知識だけではなく、「実際に経験した人の生々しい実体験をそこから得た知恵」を求めています。

今回の50記事も、その一次情報の一つと位置付けています。


まとめ

ブロガー

ブログ50記事を書いた結果、収益はまだ0円でした。

しかし、

  • Search Consoleでデータを分析する習慣がついた
  • ロングテールで上位表示される記事が出始めた
  • 自分の課題が明確になった
  • 一次情報の重要性を改めて実感した

という意味では、大きな収穫がありました。

ブログはすぐに結果が出るものではありません。

それでも、50記事を書いたことで「継続する土台」はできたと感じています。

次の目標は70記事です。

その後は新規記事だけでなく、リライトや内部リンクの改善にも力を入れながら、引き続き運営報告をしていこうと思います。

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